ダウンブローマスター|青山加織プロ監修
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ハンドファーストのダウンブローを、体で覚える。
「アイアンがダフる・トップする」
「ハンドファーストで打てない」
「手打ちがなかなか直らない」
そんなゴルファーのために、JLPGAツアー選手・青山加織プロ監修のもと開発したのがダウンブローマスターです。
手首が甲側に折れるのを防ぎ、ハンドファーストの形でボールをとらえる感覚を、体に覚え込ませるためのスイング練習器具です。
感覚ではなく、構造で覚える。自己流ではたどり着きにくい“正しいインパクト”を身につけやすくします。

特徴
✔️ グローブの下に着けるから、しっかりホールド
ダウンブローマスターは、グローブの中に入れて装着する設計です。
グローブの下に着けることで手首の固定感が高まり、スイング中に手首が返りにくくなります。
練習場で何度もスイングを繰り返すことを想定して作りました。

✔️ 長い矯正プレートで、手首が甲側に折れにくい
何度も試作を重ねて、手首が甲側に折れにくいプレートに仕上げました。
試作品を使った青山プロも「絶対曲がらない」と話しています。
手首のホールド感を高める素材選び、ベルトの幅と長さ、プレートのサイズまで、どんなゴルファーにもフィットするよう細かく作り込んでいます。

上達しやすい3つの理由
■ 1. 手首が折れない
手首が甲側に折れると、クラブが寝て下から入るため、ダフりやすく、当たっても飛びにくい形になります。
手首をまっすぐ保ったまま打てると、ハンドファーストでロフトが立った状態でインパクトしやすくなります。

■ 2. 手打ちが直る
手は器用なので、スイング中にいろいろな方向へ動きがちです。
手首が甲側に折れるのを防ぐと手が自由に動きにくくなり、体を使わないと打てないフォームが身につきやすくなります。
■ 3. 体の回転が良くなる
手首がまっすぐのままだと、腰をしっかり回さないと球を打てません。
体を回して打つ感覚が自然と身につき、方向性と飛距離の両方につながります。

アドレスからフォロースルーまで、手首の形が崩れるとプレートの圧で気づけます。

ダウンブローで打てると、こう変わる
-
アイアンの飛距離アップが期待できる
ロフトが立った状態で当たるので、1〜2番手上のクラブに近いロフトでボールをとらえやすくなります。 -
ダフリ・トップなどのミスが出にくくなる
ミスの大きな原因の1つが「手打ち」です。手打ちが減ると、スイングが安定しやすくなります。 -
グリーンで止めやすくなる
アイアンやウェッジでバックスピンがかかりやすくなり、狙った場所に止めやすくなります。

装着なし

装着あり
右のダウンブローマスターを着けたスイングでは、ハンドファーストの形が作られ、きれいなインパクトになっています。
ドライバーからパターまで、すべての練習に

「ドライバーはハンドレイトで打つのでは?」と思われる方も少なくありません。
ハンドレイトに見える形はボール位置で作られるもので、スイング自体はハンドファーストで振るのが、飛んで曲がらない打ち方です。
シャフトの長いドライバーほど手首を返してしまいやすく、フェースの向きが変わってフックやスライスの原因になります。
ダウンブローマスターで手首の動きを抑えることで、体全体を使った回転スイングに切り替えやすくなります。
青山加織プロ監修
熊本県出身、2007年プロ入りの79期生。154cmと小柄ながら、体全体を使ったダイナミックなスイングが魅力です。名門・坂田塾の出身で、師匠の岡本綾子氏から受け継いだ理論に基づいたゴルフで、現在もツアープロとして戦っています。ゴルファボYouTubeの総再生数は5,000万回を超えています。
■ 岡本綾子プロから教わった「割り箸ドリル」を、器具に
「プロを目指していた頃、師匠の岡本綾子プロから『割り箸ドリル』を教わりました。手首の甲側に割り箸を挟んで、手首が折れないようにダウンブローで打つ練習です。
ハンドファーストの形が確実に作れるのでとても効果があるのですが、実際にやるのは結構大変なんです。私はこれでダウンブローを作ってきたと言っても過言ではありません。」
「ツアーを戦う中でショットがおかしくなったときも、原因は気づかないうちに手首が曲がっていたことでした。改めてこのドリルを試して、元のスイングに戻ったんです。」
青山プロがいまも続けているこの練習を、誰でも手軽にできるようにしたのがダウンブローマスターです。
購入者特典:青山プロの解説動画7本

器具を売って終わりにはしません。正しい使い方と練習方法を、青山プロが動画で解説します。
- ダウンブローマスターの使い方
- ダウンブローの重要性
- ダウンブローの正しい打ち方
- ドライバーはダウンブローでもOK? アイアンとの違いをデータで解説
- アプローチはダウンブローが鉄則! 寄せが上手い人の打ち方
- ドライバーのスウェーを改善しよう! 体の軸をキープして振るポイント
- ミート率を上げよう! 軽く振っても飛ぶスイングの作り方
※購入後にお送りするメール、または商品に同梱のチラシのQRコードから受け取れます。
※QRコードから登録した場合は、数日おきに動画が届きます。
※オンラインで視聴する動画です。DVDではありません。
お客様の声
A.Sさん(50代・男性)
最初は違和感がありましたが、すぐに慣れて、そのうち着けているのを忘れます。今までのすくい打ちが改善されているのを実感しています。
T.Tさん(60代・男性)
ダウンブローかどうかは映像でないと確認できなかったので、スイング中に確認できるのは素晴らしいと思います。手袋の下に装着すると効果が高いと感じました。アイアンのライン出しや、短いアプローチの練習にも使えます。
B.Hさん(70代・男性)
ハンドファーストの意識が高まり、アイアンのダウンブローができるようになりました。ドライバーの飛距離もアップして満足しています。
※個人の感想です。
使い方(3ステップ)

STEP1 テープとベルトを左手首に巻きつけます。
STEP2 本体部分が内側になるように、グローブを着けます。
STEP3 練習場などで、実際にスイングしてみましょう。
※右利き・左利きどちらでも使えます。右打ちの方は左手、左打ちの方は右手に着けてください。
選べる4色
ブラック・ネイビー・ホワイト・ピンクの4色からお選びいただけます。
ブラック・ピンク・ホワイトは、ゴルファボ公式ストアだけの限定カラーです。
使用上の注意
■ 手首の甲に「強い圧」を感じたままフルスイングを続けると、ケガや破損につながるおそれがあります。
手の甲の皮がむけるほどの圧がかかった状態で、スイングを続けないでください。
■ 慣れるまでは、
- 短いクラブや小さい振り幅から始める
- スイングスピードを落とす
- 手首に感じる圧が小さくなってから、フルスイングやドライバーに移る
理想は「手の甲に圧を感じずにスイングできること」。ハンドファーストがしっかり作れている状態です。
よくあるご質問
使ったら手の甲が痛くなりました。使い方が間違っていますか?
手の甲が痛くなるほどの圧がかかった状態でのスイングはおすすめしていません。ケガや破損につながるので、小さいスイングから繰り返し、手首の折れが少なくなってきたら振り幅を大きくしてください。
製品の糸がほつれてしまいました。返品・交換はできますか?
商品の不備は、1ヶ月以内であれば無償で返品・交換いたします。無理な力をかけて使うと破損につながりますのでご注意ください。
洗濯できますか?
洗濯できますが、中性洗剤での手洗いをおすすめします。洗濯機を使うと破損のおそれがあります。こまめに水洗いや消臭剤でお手入れいただくと、長く快適にお使いいただけます。
レフティでも使えますか?
使えます。右打ちの方は左手、左打ちの方は右手に着けてください。
手首の細い女性でも使えますか?
使えます。ベルトを調整すれば、手首の細い方にも太い方にもフィットします。
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